キーボード術

【キーボード】Insertキー

投稿日:2020年10月27日 更新日:

キーボードは、PCには必要不可欠ですよね。
みなさんが良く触っているキーボードですが、「意外と知らない」が多い気がします。
そんなキーボード術だったり、困りごとについて紹介します。

Insertキー

今ある文字の前に、新しく文字を入力した際に、もともとあった文字が消えていく。
こんな場面ってありませんか?

例えば、
「明日は8時に集合してください。」という文に
「エントランス」という情報を入れたいとします。
その場合「集合してください。」の前にカーソルを持ってきて入力しなおすのではないでしょうか。

そうするとこんな風になってしまうことがあるんですよ。
みなさんも経験はありませんか?
実はそれ、「Insertキー(Ins)」を押してしまっているんです。

Insertキーとは

「Insert」は、「入れる、差し込む」といった意味がありますが、
パソコン上の機能としては「上書きモード」「挿入モード」を切り替えるためのキーとなっているんです。

Insertキーを押しちゃうと?

文字入力は、基本的に「挿入モード」になっています。
新しく文字を入力しても「挿入」されるので、前の文字が消えることはないです。
しかし、知らないうちに「Insertキー」を押してしまっていると
「上書きモード」になっていて文字が「上書き」され、消えていく現象が起こっちゃうんですよね。

まとめ

こうなった経験はありましたか?
このキーに苦しめられたことが何度もあります。
押す頻度の高い「BackSpaceキー」の近くにあるので、いつの間にか押しちゃってるんですよね。
「上書きモード」になっていると、上書きされる文字が「青い四角」でおおわれたりするので、そこでも気づけると思います。

それではまた。

-キーボード術

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