プログラミング

【Python】画像を読み込んでみよう

投稿日:2020年11月17日 更新日:

Pythonのライブラリの中にある「OpenCV」を使って、画像処理をしていこうと思います。
今回は、画像を読み込ませて表示させます。

Pythonで画像を読み込んでみよう

Pythonで「画像処理」をするにあたって、「OpenCV」というライブラリを使用していきます。

OpenCVとは

「OpenCV」とは、「Open Source Computer Vision Library」の略称です。
インテルが開発したものみたいですね。
「画像処理」、「画像分析」、「機械学習」などの機能を持ちます。

今回も、「Jupyter Notebook」を使用していきますね。

Jupyter Notebook(Anaconda)についてはこちら。

「Anaconda Navigator」を開く

「OpenCV」をインストールしていきます。

  1. 左メニューバーの「Environments」を選択
  2. ドロップダウンリストの「installed」を「All」に変更
  3. 検索窓に「opencv」を入力
  4. 「opencv」のチェックボックスをクリック
  5. 右下の「Apply」でインストール

画像をアップロードする

「Upload」をクリックして、自分のファイルから好きな画像を選択しましょう。

Jupyter Notebookを開く

では、「jupyter Notebook」で新規ブックを開きましょう。

「cv2」をインポート

import cv2

これで、インポート完了です。

画像を表示しよう

import cv2
----------------------------------------
p = cv2.imread('mycon.png', 1)
              (アップロードした画像 , ※画像の読み込み方法)
cv2.imshow('open', p)
      (ウィンドウ名 , 読み込んだ画像)
cv2.waitKey(0)
cv2.destroyAllWindows()

「p」に画像を「imread(読み込み)」、「imshow(表示)」しています。

※画像の読み込み方法

  • 0 ⇒ グレースケール画像として読み込む(白黒)
  • 1 ⇒ カラー画像として読み込む。(透明度は無視)
  • -1 ⇒ アルファチャンネルを含めた画像として読み込む
    ※アルファチャンネル ⇒ 透明度のデータ

左がカラー画像(1)、右がグレースケール画像(0)として読み込みました。

まとめ

「OpenCV」どうでしょうか。
サイズの変更、顔の検出など様々な画像処理ができるようですね。
いろいろ試してみたいと思います。
それではまた。

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